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なぜパソコンをバックアップするのか?

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万が一の時のパソコンのバックアップ

万が一の時のパソコンのバックアップについて知ってみよう!大事なパソコンを守るためにパソコンのバックアップも知っておいたほうが良いです。パソコンのバックアップは決して難しいことではありませんので、しっかり手順を覚えて、万が一の時に備えておくと便利です。

パソコンのバックアップは1度してしまえばいつでもその時の状態に戻すことができます

パソコンのバックアップに必要なもの

パソコンのバックアップに必要なものがあります。それはバックアップメディア(ハードディスク、DVD、ブルーレイ、USBメモリーなど)やバックアップのソフトウェアです。

バックアップメディアやバックアップソフトウェアはたくさんありますが、今回オススメするのは、ハードディスク(HDD)です。

このハードディスク(HDD)さえあれば初心者でも簡単にパソコンのバックアップをすることができます

なぜハードディスクがバックアップに向いているのか?

なぜハードディスクがバックアップに向いているのか?答えは簡単です。ハードディスクは容量が大きく、最近の物は「コンパクト」で「安く購入」できて「外付けハードディスク」などありますので、持ち運びや保存に便利です

「外付けハードディスク」の容量も500GB~1TB(約1000GB)あれば十分パソコンをバックアップできます。

なのでバックアップには「ハードディスク」をオススメしています。

バックアップメディアの種類

バックアップメディアにも種類があります。バックアップメディアにも種類がありますので紹介いたします。バックアップメディアには「ハードディスク」「DVDマルチドライブ」「ブルーレイドライブ」「USBメモリー」などがあります。

容量の順位は「USBメモリー(2~64GB)」⇒「DVDマルチドライブ(4.7~8.5GB)」⇒「ブルーレイドライブ25~50GB」⇒「ハードディスクドライブ(100GB以上)」です。

外付けハードディスクドライブ(ポータプルも含む)

USBなどの簡単接続で大容量(100GB以上)のデータやファイルなどがバックアップできます。

  • DVD・ブルーレイドライブ

USBなどの簡単接続でDVD(4.7~8.5GB)・ブルーレイ(25~50GB)のディスクにバックアップできます。

  • USBメモリー

USBの接続でUSBメモリー(2~64GB)にバックアップできます。

以上「ハードディスク」「DVD・ブルーレイドライブ」「USBメモリー」のメディアですが、バックアップの用途に応じて使い分けると良いでしょう!簡単に説明しますと、大容量であれば「ハードディスク」小容量であれば「USB」メモリーを使うと良いです。

バックアップの方法

バックアップの方法は、たくさんありますが、簡単な方法は、「自分が必要だと思うデータやファイル」だけをバックアップするのが時間がかからずに簡単にできます

基本的なバックアップの方法は「ハードディスク」や「USBメモリー」にデータやファイルを「コピー」するだけでバックアップできます。

バックアップしたデータやファイルを元に戻したいとき(復元)は「ハードディスク」や「USBメモリー」からパソコンに「コピー」すれば完了です。意外と簡単にできるのです。

他にもバックアップの方法がありますが、今回は簡単にできるバックアップだけを紹介します。

追伸

  • パソコンのバックアップは、パソコンが万が一故障や不具合の時に備えてしておいたほうがよいし、万が一パソコンが故障や不具合が起こっても、バックアップした時の状態に戻すことができる

  • パソコンのバックアップには「メディア」が必要で「メディア」にはたくさん種類があるが、大容量の「ハードディスク」があればバックアップに関して安心である

  • バックアップの方法はたくさんありますが、基本的に「自分が必要」だと思うデータや、ファイルだけをバックアップすると、時間もかからない

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