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使用目的に見合ったパーツや性能選び

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パソコン購入するなら

Corei7が買い時かな?と周りがパソコン購入して、Corei7良いよ!速いし!と言われるかも知れませんが当然です。そんな高性能パソコンであれば、動作が速いのは当然のことです。むしろそれで遅かったら問題ですね!Corei7確かに魅力的です。

ただしCorei7を購入した方に意外とあるのが、インターネットやメール、ワードやエクセル、簡単なゲームしかしない方が多いのです。非常に勿体無いことですね!

完全に使用目的を間違えています。そんな高性能パソコンでなくても、これぐらいの機能なら1万円台パソコンでできてしまいます。このサイトでは使用目的のことをうるさく説明していますが、パソコン購入にあたって、使用目的はかなり重要です。

パソコンの一般的な使用目的(インターネットやメール、ワードやエクセル、簡単な動画編集や年賀状作)であれば、1~2万円台のパソコンで十分です。なのでまずは使用目的をしっかり頭に入れておくことが重要です。

何度もいうくらい本当にお伝えしたいこと

意地を張らないで、使用目的に見合ったパソコンを購入していただきたいと思います。高額で高性能パソコンは、一般的に使用するには勿体無いすぎます。簡単に説明すると100円で購入できるものを1000円で購入しているのと同じことです。

そんなことはないでしょ?と思う方もいるかもしれませんが、これが本当なのです。パソコンに詳しい方はもっとうまく例えるかもしれません!これぐらい使用目的に見合ったパソコンを購入しないとかなり損をしてしまいます。

CPUの種類

「Corei~」とありますが、違いを説明すると、かなり時間がかかってきますので止めておきます。簡単に言いますと、Corei(5~7)とありますが数字の大きいものが高性能です

そのCorei(5~7)ですが一度に大きな処理をすることによってCPUの力(処理速度)が必要になります。よって高性能なソフトをサクサク起動するには高性能CPUが必要になってきます。

高性能なソフトの例といたしまして、Photoshopやillustrator、3Dやオンラインゲームなどです。

Windows7などのOSについて

Windows7でもいろんな種類がありますね!その種類はUltimate(アルティメット)、Professional(プロフェッショナル)、HomePremium(ホームプレミアム)などがあります

機能的はホームプレミアム⇒プロフェッショナル⇒アルティメットです。ホームプレミアムが1番低機能です。アルティメットが1番高機能です。

ただし個人利用ではホームプレミアムで十分です。プロフェッショナルやアルティメットの機能を使いこなせません。

メモリーの必要性

メモリーはパソコンの一度に多くの処理をする重要なパーツです。どれくらいあれば大丈夫なのか?はっきり言って一般的な使用目的であれば2~4GBあれば十分です。因みにWindows7で必要なメモリの容量は、1GBのRAM (32 ビット) 又は2GBのRAM (64 ビット) です。

メモリーの容量がたくさん必要なときは?

イラスト制作や本格的に画像編集・動画編集をやる場合は4GB以上が必要です。目に見えて違いがはっきりわかると思います。特に大容量のファイルや高画質の動画編集をするときは、メモリーが少ないと、かなり重たくなります。補足として、4GB以上メモリを搭載する場合は、64bit版をインストールしてください。32bit版では4GB以上のメモリーは認識しません。

64bit版は4GB以上の全てのメモリーを認識してくれます。

グラフィックボード搭載について

グラフィックボードは、オンラインや3Dゲーム、高画質動画を編集、高画質写真などを編集する時に必要になってきます。グラフィックボードは、元々パソコンに搭載しています。このことをオンボードと言います。一般の使用目的であればオンボードで十分です。ただしパソコンでオンラインや3Dゲームなどをする場合は1万円以上のグラフィックボードを搭載したほうが良いでしょう。

プリインストールソフトとは?

プリインストールソフトというのは、有名メーカーなどに多いパソコン購入時、最初からインストールされているソフトのことです。このプリインストールソフトは、結構邪魔になってきます。最初から入っていて勝手に起動して、パソコンを重たくする原因になったりします。

なので必要ないプリインストールソフトは削除してしまったほうが良いと思われます。結構使わないプリインストールソフトが多いのです。

いらないソフトをおいていてもパソコンを重たくするだけです!いらないものは、さっさとアンインストールしてしまいましょうね!

追伸

  • Corei7はかなり魅力的で高性能だが、今自分のパソコンの使用目的に見合っているかしっかり考えることが大事。そうでないと、高価なパソコンを購入しても無駄になってしまう

  • Windows7などのOSは個人の使用目的であればホームプレミアムで十分。プロフェッショナルやアルティメットの機能を使いこなせないことが多いので無駄になる

  • メモリーは一般的な使用目的であれば2~4GBあれば十分。因みにWindows7で必要なメモリの容量は、1GBのRAM (32 ビット) 又は2GBのRAM (64 ビット) であり、4GB以上メモリを搭載する場合は、64bit版をインストールする必要がある

  • グラフィックボード搭載は、元々パソコンに搭載していて、一般的な使用目的であればオンボードで十分だが、パソコンでオンラインや3Dゲームなどをする場合は1万円以上のグラフィックボードを搭載したほうが良い

  • プリインストールソフトは、メーカーパソコンに多く最初からインストールされているソフトのことで、パソコンが重たくなる原因であり、使わないのであれば、アンインストールして削除したほうが、パソコンは軽くなる

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