PCについて知る

パソコンについて知ってみよう!

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デスクトップパソコンとノートパソコンの相違点

パソコンは大きく分けて、デスクトップパソコンとノートパソコンの2種類があります。ノートパソコンは小さくて持ち運びに便利です。デスクトップパソコンは、大画面でハイスペックなパソコンが多くカスタムに向いています。

ノートパソコンは、小さくて持ち運びに便利ですがスペックはデスクトップパソコンより劣るものが多いです。どちらが良いかというと、デスクトップパソコンは性能重視。ノートパソコンは便利さ重視です

デスクトップパソコンの魅力

大画面でパソコンができて、安くてハイスペックパソコン、ハードディスク、メモリーなど後から増設できて、カスタムに向いていることです。後から部品を増設できるというメリットがあります。

ノートパソコンの魅力

デスクトップパソコンと違って、持ち運びができ、どこでもパソコンができると言うことです。仕事などで使うときは、持ち運びが便利なノートパソコンがオススメです。いつでもパソコンをしたいという方にオススメです

デスクトップパソコンでできること

大画面だと、複数のソフトを立ち上げて、画像や動画編集するときは、作業効率が上がります。最近はブルーレイがありますので、ノートパソコンの小さい画面では味わえない迫力があります。

ノートパソコンでできること

とにかく小さいサイズが多いため、持ち運びに大変便利です。ノートパソコンにも種類がありますが、更に持ち運びに便利なのは14インチ以下のノートパソコンです。

DVDドライブなどが非搭載のノートパソコンもありますので、持ち運びに便利ですが、小さくなるために、操作性が悪くなることもありますので、使用目的に合わせたノートパソコンを購入することをオススメします。

自宅で移動してパソコンを使うときは、15インチ以上のノートパソコン、外に持ち出してパソコンをする場合は14インチ以下のノートパソコンを購入すれば良いです。

CPUとは?

CPUとはパソコンの処理能力です。CPUを簡単に例えると頭脳と思っていただければ良いです。やはり頭脳が高いとスピードが速いですね!パソコンも同じでCPUが高性能だと処理速度が速いのです。

メモリーとは?

メモリーとはパソコンを起動するにあたって、一時的にパソコンに保存する時に必要になります。もちろんメモリーが大きければパソコンが一気にたくさんの処理ができるようになります。

例えばたくさんのソフトを起動してもメモリーが大きければ楽に起動します。逆に小さければ軌道に時間がかかってしまいます。

ハードディスクとは?

ハードディスクとは、パソコンにデータを保存するときに必要になります。簡単に例えると、タンスみたいなものです。タンスが大きければ大きほどたくさん収納できますね!ハードディスクも大容量だとたくさんデータを保存できるのです。とくに、画像や動画は容量をたくさん使いますので、写真や動画が多いときはハードディスクの容量が大きいものを選びましょう。

Officeソフトとは?

Officeソフトとは、文章を作成するために必要なワード、表計算に必要な、エクセル、プレゼンテーションの資料作成に必要なパワーポイントなどのソフトです。主に仕事などで使われることが多いでしょう。パソコンを購入した時に、インストールされているソフトが、Officeソフトです。インストールされていない場合は後からOfficeソフトを購入してインストールすることも可能です。

光学ドライブとは?

光学ドライブとは、パソコン本体に搭載されているドライブのことを言います。ノートパソコンには光学ドライブが搭載されていない物もありますが、外付けドライブなどがあるので、後から付けることも可能です。

光学ドライブには、DVDROMドライブ、DVDスーパーマルチドライブ、ブルーレイROMドライブ、ブルーレイディスクドライブなどがあります。ROMドライブは基本読み込み専用と思っていただければ良いです。

ただしブルーレイディスクドライブは「DVD、CDの書き込み・再生が可能です」スーパーマルチドライブは、DVD、CD書き込み・再生が可能です。ハイビジョン録画をしたい場合はブルーレイディスクドライブがオススメです。

※ハイビジョン録画は、1時間=約10GBほどの容量が必要です。

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